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コンセプト

コンセプトは「大きな会社の社労士法人」

私たちは、大きな会社にも社会保険労務士のニーズがあるという前提に立ち、そこに特化したサービスを展開してまいりました。行ってきたのは社会保険手続と労務相談というごく基本的な業務ですが、10年以上の実績を積み重ねることにより、大きな会社特有のお悩みやニーズに応えられるノウハウを蓄積してきました。

これからも大きな会社特化型社労士法人のパイオニアとして、そのニーズに応え続けられるよう、日々研鑽を続けてまいります。

パーソネルワークスの行動理念

法律を正しく理解し、学び続けます

私たち社会保険労務士の職務の基本となる法律。この基本を大切にし、理解を深めるとともに、時代の変化に応じて変遷していくその姿を追い続けます。

お客様のニーズを的確に把握し、わかりやすい説明を心がけます

現実社会と法律とをつなぐ翻訳者として、「知識」だけでなく「知恵」を提供してまいります。

法律の専門家として常に意識を高く持ち、高い価値を提供します

現実社会に起こる問題を解くカギとして、感性や発想力を大切にし、妥協することなく、付加価値とは何かを追求してまいります。

お客様との近い距離感を大切にします

デジタルな時代にあえて逆行する定期訪問を原則とすることにより、あるようでなかったサービスを実現しています。

互いに教え合い、成長していく組織を目指します

新しい情報がすぐに古くなる時代。過去の経験にとらわれず、未来を志向する専門家集団を目指します。

社会保険労務士の位置づけ

社労士の位置づけ

役所の差配 ~企業と役所をつなぐ「ハブ」として~

数ある士業の中で、関与する役所の数が多いのが社会保険労務士の特徴です。それぞれ特色のある役所と企業の間で、届出書類をはじめとする各種情報を交通整理し、コントロールする、これが社会保険労務士の位置づけです。

企業側からのアプローチ

例えば、法律の解釈や運用について、ある時点では個別の企業名を出さないまま役所に確認したい、というようなことがあると思います。このようなときに、私ども社会保険労務士が間に入り、個別企業に代わって質問をすると、得られる回答が変わってくるということがあります。
的確な回答や解決策を引き出すためには、実際に起こっている問題と法律とを照らし合わせ、的確な質問に再構築する必要があるのです。

役所側からのアプローチ

一度委託してしまうとクライアント企業からは見えない部分ではありますが、役所からの各種問い合わせに対応する業務があります。
こちらについても、問い合わせ内容をきちんと把握し、的確な対応をしないと、多くの時間が割かれてしまうことがあります。餅は餅屋に任せて、日頃の事業活動に専念いただきたい、これが私たちの思いです。

一般的な定義

「社会保険労務士」は、労働・社会保険に関する法律、人事・労務管理の専門家です。

法律上の定義は以下のとおりです。

「社会保険労務士法に基づき、毎年一回、厚生労働大臣が実施する社会保険労務士試験に合格し、かつ、2年以上の実務経験のある者で、全国社会保険労務士会連合会に備える社会保険労務士名簿に登録された者」

社会保険労務士の業界団体である全国社会保険労務士会連合会は「企業経営の3要素(ヒト・モノ・カネ)のうち、ヒトの採用から退職までの労働・社会保険に関する諸問題、さらに年金の相談に応じる、ヒトに関するエキスパートです」と紹介しています。

社労士法による独占業務の問題

アウトソーシング会社による業務侵害

労働社会保険に関する申請書等の作成及び届出の業務や労働社会保険諸法令に基づく帳簿書類の作成業務などについて、業として行えるのは、社会保険労務士法により社会保険労務士の資格を付与された社会保険労務士だけとされています。

無資格者が、給与計算システム等を使用し、給与計算に付随して労働社会保険諸法令に基づく申請書等及び帳簿書類を作成することも同様に社会保険労務士法違反となります。