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よくあるご質問

なぜ大企業に特化しているのですか?

パーソネルワークスでは、被保険者数概ね500名以上の企業を対象に事業活動をしており、被保険者数1000名以上の規模が中心です。この規模になりますと中小企業と比較して、コンプライアンス、CSRといった意識の高まりを背景に、労務問題に対する考え方やスタンスが異なってくるため、これらのニーズに応えるべく経営資源を集中することが肝要であると考えているからです。もちろん、企業規模で一律に線引きできるわけではありませんので、500名未満の企業も受託実績がございます。

なぜ給与計算業務を行っていないのですか?

一定の企業規模まででしたら、給与計算業務と社会保険業務は一体的に処理していくのが効率的であることは明らかですが、一定の規模を超えてくると、連携させる部分は当然連携させつつも、切り分けて処理をせざるを得ない状況になります。以前はグループ会社にて給与計算業務を行っていましたが、企業規模が大きくなればなるほどシステムの構築や運用についての比重が高まるといった事情も把握したため、現在は撤退し、社労士業務に専念しております。

現在、給与計算業務を給与計算アウトソーシング会社に委託しており、提携先として紹介された社労士事務所に社会保険業務を委託しているのですが、社会保険業務のみ委託先の変更を検討しています。既存の給与計算アウトソーシング会社との連携は可能でしょうか。

はい、可能です。パーソネルワークスは、特定の給与計算アウトソーシング会社との限定的な連携関係ではなく、様々な給与計算アウトソーシング会社と連携をしてきた実績がございます。様々な人事システムや給与システムを拝見し、データ連携などの経験もありますので、お気軽にご相談ください。

私は、給与計算アウトソーシング会社の営業担当者です。給与計算業務と合わせて社会保険業務を私どもが行うことは法律上問題があることを知りました。連携等について相談させていただくことは可能でしょうか。

はい、可能です。パーソネルワークスでは、様々な給与計算アウトソーシング会社と連携をしてきました。そしてこれからも、まだ知らない給与計算アウトソーシング会社との連携を広げていくべきと考えています。なぜなら、社会保険業務の可能性が広がりますし、ひいてはクライアント企業のためにもなる可能性も秘めていると考えているからです。

委託にあたって膨大な書類のやり取りが発生すると思いますが、郵送のやり取りになりますか、それとも訪問をしていただけるのでしょうか?

従業員数1,000人前後でしたら、おおむね週1回程度の訪問を基本とさせていただいております。その際に、手続に関する書類の受け渡しだけでなく、労務管理に関する様々なご相談に対応させていただいております。電話でわざわざ聞くほどのことでもない、というような細かな疑問も気軽に聞くことができるとご好評をいただいているサービスです。

当社の人事(給与)システムが古いため、各種データの出力形式が一定の形式に限られたものになりますが、受け入れは可能でしょうか?

私どもは、受け入れるデータの形式を限定しません。データのインポートに関するセットアップに別途費用が生じる場合もございますが、まずはご相談ください。