ページトップへ

私たちの取り組み

社会保険手続き

X%への挑戦

社会保険手続がシステム化され、有資格者でなくてもパソコンの操作さえできればできてしまう時代になり、今後この流れは加速していくばかりでしょう。
たしかに手続の95%はそうなるかもしれませんが、残り5%が法律や専門書にも書かれていないグレーな部分、法律改正が行われる部分など専門的な知識がないと対応が難しい部分であると言えます。

大きな会社はその大きさゆえ、法律が想定していないイレギュラーな問題が多く発生するため、「5%」という数字はより高まり、そのウェイトは必然的に大きくなってきます。

この間の経験から、例えば、

  • 多少法律的な知識があるがゆえに杓子定規に解釈して柔軟な対応ができていない。
  • 法律改正により新しくできた手続がまったくできていない。
  • 少人数で運営されている健保組合や厚生年金基金の運用に間違いがあるケースに対応できない。

といった問題がある場合が多く、むしろ大きな会社にこそ社会保険労務士が求められているというたしかな実感があります。

大きな会社のニーズに応えられるよう、残りX%(Xに入る数値は企業によって異なります)の部分の対応に磨きをかけております。

労務顧問

身近な法律トレーナー

労務相談はトラブルが起こってから依頼するもの、というお考えの方が多いかもしれません。私たちの労務顧問業務はそういった世間一般の労務相談やコンサルティングと言われるものとは少し違うと言えるでしょう。

一見地味に見えるかもしれませんが、人事担当者様の実務で日々起こるこまごまとしたお悩みに応えていくことで、トラブルを未然に防ぐような考え方を身につけていただくとともに、同じ立場で一緒に考えていく、そんなイメージになると思います。

例えるとすれば、病気になってからかかる病院というよりは、一流スポーツ選手のトレーナーというような位置づけです。病気やけがをしないように、日々、健康体を維持するためのアドバイスを身近な立場からさせていただいるというイメージです。

電話やメールでわざわざ聞くほどのことではないといったことも、定期訪問を原則としていますので、その際に聞くことができるといった声をいただくことが多く、ご好評をいただいております。

書類作成

落款のように

社会保険労務士が作成して提出代行する書類には、原則として、「提出代行印」と呼ばれる印鑑を捺印することとなっています。
パーソネルワークスでは、一定以上の経験を有する社会保険労務士有資格者については全員社会保険労務士会に登録し、各自に提出代行印を持たせて、各自が作成した書類に自らの名前で捺印するというしくみをとっています。
ひとりひとりが国家資格の有資格者としての自覚と責任を持ってもらう。提出代行印は代表者印をご捺印いただいた後、役所に届け出をする直前に押すものですので、クライアント企業様には見えない部分ではありますが、こんなところにもパーソネルワークスのこだわりがあります。

  • サービス概要
  • 私たちの取り組み
  • 報酬基準
  • 受託形態